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文春新書

お坊さんだって悩んでる

玄侑宗久

  • 定価:本体820円+税
  • 発売日:2006年07月20日
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作品紹介

悩める和尚があなたといっしょに考えます

お布施の金額、愛犬のお墓、夫の散骨、死刑やボランティアへの考え方などお寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚がお答えします

書評・インタビュー

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担当編集者より
「愛犬の遺骨を先祖代々の墓に入れてよい?」「厄落としやお守りは本当に効く?」「お寺に定休日はあってよい?」……お坊さんから寄せられた数々の悩みに、現役僧侶で芥川賞作家の玄侑氏が答える問答集です。玄侑氏の言葉は、現代に生きる我々に、どのような態度で「お寺」や「宗教」と関わってゆけばよいのか、大いなる示唆を与えてくれるはず。同時にお寺こそが、日本人の心を伝えてゆく“最後の砦”だということにも気付かされます。(FH)
商品情報
書名(カナ) オボウサンダッテナヤンデル
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年07月20日
ISBN 978-4-16-660518-7
Cコード 0295

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