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文春新書

論争 格差社会

文春新書編集部編

  • 定価:本体750円+税
  • 発売日:2006年08月21日

作品紹介

この一冊で「格差」「ニート」の“論点”がわかる

貧富の差は広がるか、ニートは誰の責任か、格差社会を生き抜くには。『文藝春秋』から『世界』まで、重要な論文・対談がこの一冊に

担当編集者より
この5年間、「小泉政治」について議論されるなか、とりわけ「格差社会」や「ニート問題」への国民の関心は高く、様々な有識者が激論を戦わせてきた。「貧富差は広がるか」、「ニートは誰の責任か」、「格差社会を生き抜くには」……。『文藝春秋』から『世界』まで、総合雑誌に掲載された重要な論文や対談を精選。これさえ読めば、「格差社会」論のすべてが掴める。「ポスト小泉」を考えるための材料として、あるいは就職・入試論文対策にも、大いに役立つ一冊。(FM)
商品情報
書名(カナ) ロンソウカクサシャカイ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年08月20日
ISBN 978-4-16-660522-4
Cコード 0295

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