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忘年会

園田英弘

  • 定価:本体720円+税
  • 発売日:2006年11月
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作品紹介

忘年会トリビア満載! 年末には打ってつけです

坪内逍遥も小説に書いた「忘年会」。キリスト教国に存在しない特異な宴会は日本史を生き延び、かつ東アジアへも輸出されていた

担当編集者より
師走が近づくと増えてくるのが忘年会の話題。このシーズンに打ってつけの、トリビア満載、酒宴必携の一冊です。「忠臣蔵」討入りが成功したのは、「忘年茶会」の夜に決行されたから。坪内逍遙、国木田独歩ら多くの文人たちも、忘年会を題材にとりあげてきました。目を世界に転じれば、キリスト教国にはないけれど、東アジアには日本の忘年会が輸出されています。非宗教的で融通無碍だからこそ生き延びてきた特異な習俗。そんな忘年会を本格的に論じる最初の本です。(FH)
商品情報
書名(カナ) ボウネンカイ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2006年11月20日
ISBN 978-4-16-660540-8
Cコード C0295

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