新書
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敵対的買収を生き抜く

津田倫男

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2006年11月
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作品紹介

「買収」の波に飲み込まれない経営と社風とは?

2007年、大買収時代の幕が開ける。その時、どんな会社が危ないか? 経営者、そして従業員には何ができるか? を考える

担当編集者より
来年5月から外資系企業による三角合併が認められ、これを活用すれば外資は資金を用意せずとも自社株により日本企業を買収することができるようになります。「サラリーマンだから関係ないさ」なんて呑気なことは言っていられません。いつ自分の会社がM&Aにさらされてもおかしくない時代がもうそこまで来ているのです。本書では過去の買収劇を参考に、どんな会社が危ないか? 経営者、従業員には何ができるか? M&Aの嵐に飲み込まれない経営と社風とは何か? 等、「生き残る会社」の在り方を考えてみました。(KY)
商品情報
書名(カナ) テキタイテキバイシュウヲイキヌク
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2006年11月20日
ISBN 978-4-16-660541-5
Cコード C0234

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