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文春新書

書評家〈狐〉の読書遺産

山村 修

  • 定価:本体740円+税
  • 発売日:2007年01月19日
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作品紹介

惜しくも早逝した稀代の読書家の最後の読書案内

『志ん朝の落語』からプルーストまで。『龍馬の手紙』からコナン・ドイルまで。名著を味わい尽くして逝った読書人〈狐〉の読書遺言

担当編集者より
長年勤めた職場をやめて、さあ、これからという時に、肺ガンで早逝した山村修さんは通称「狐」。「日刊ゲンダイ」の書評コラムを20年以上続けた、知る人ぞ知る、本の読み手でした。遅読をモットーに、通勤時間や週末をつかって、ことばのひとつひとつを賞味しつくして書く文章の柔らかさ。硬軟自在に、いい本を見つけてくる選書眼。その「狐」がガン発病後に書いた読書コラムが1冊になります。稀代の読書家が我々に遺してくれた文章を、どうかゆっくり味わって下さい。(HH)
商品情報
書名(カナ) ショヒョウカキツネノドクショイサン
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年01月20日
ISBN 978-4-16-660552-1
Cコード 0295

著者

山村 修

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