新書
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牛丼 焼き鳥 アガリクス

中村靖彦

  • 定価:本体780円+税
  • 発売日:2007年01月
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作品紹介

一杯の牛丼に大騒ぎする日本の「食」の不思議

食事代わりにサプリで栄養。「効く」と信じれば高値でも買うキノコ。食品安全委員会の内部から見た、日本の食。その歪んだ姿を描く

担当編集者より
アメリカ産牛肉を使った牛丼屋にテレビの取材が殺到する不思議。鳥インフルエンザのおかげで地鶏がブームに? 食事代わりにサプリで栄養摂取等々。今を去ること8年前、『コンビニ ファミレス 回転寿司』という一風変ったタイトルの文春新書が刊行されました。安さ・早さ・うまさを追求する外食産業。その一方で余る米。「日本の食は砂上の楼閣」と警鐘を鳴らした著者が、今度は食品安全委員会の内部から見た「現代の食の断面」を描きます。キーワードは国際化。さて……。(YK)
商品情報
書名(カナ) ギュウドンヤキトリアガリクス
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2007年01月20日
ISBN 978-4-16-660554-5
Cコード C0295

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