新書
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文春新書

もし、日本が中国に勝っていたら

趙 無眠 富坂 聰訳

  • 定価:本体750円+税
  • 発売日:2007年02月20日

作品紹介

「羨憎交織」、愛憎入り乱れた日本人観

日中戦争をクールに分析し、日本の勝利で「日本のように発展した中国」が出現した可能性を語る。中国人愛国者を激怒させた問題論考

担当編集者より
日中戦争の勝敗は、逆転する可能性もあった。しかし、敗れた日本は戦後目覚しい経済発展を遂げ、アメリカの参戦でかろうじて敗北をまぬがれた中国は、日本に対して「羨憎交織」、愛憎入り乱れた気持ちを捨て去ることができない。中国人よりも「中国的な」面を持つ日本人。もし彼らが中国を支配していたとしたら。しかし、歴史をひもとけばわかる。中原(ちゅうげん)にひとたび入ったものは、簡単には外へ出られないのだ。歴史の皮肉をクールに語って中国人愛国者を激怒させた、覆面学者の問題論考。(AI)
商品情報
書名(カナ) モシニホンガチュウゴクニカッテイタラ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年02月20日
ISBN 978-4-16-660558-3
Cコード 0295

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