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文春新書

甦る海上の道・日本と琉球

谷川健一

  • 定価:本体750円+税
  • 発売日:2007年03月20日
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作品紹介

谷川民俗学の新たなる成果

南九州の海賊が統一王朝・尚氏になった! 沖縄は独自に発展し、ヤマトとは別の国という「琉球ナショナリズム」を打ち砕く、知の衝撃

担当編集者より
南九州の海賊・名和氏が南下、15世紀に琉球初の統一王朝・尚氏になった——。この折口信夫の仮説を著者は、積年の研究の結果、さらに補強。原始さながら、石器時代に似た沖縄の生活・文化を進化させたのは、九州産の石鍋だったと指摘。両者の仲立ちをした奄美の存在に注目します。沖縄は独自に発展し、ヤマトとは別の国という「琉球ナショナリズム」を揺さぶる知の衝撃。谷川民俗学の新しい成果をお楽しみください。(WM)
商品情報
書名(カナ) ヨミガエルカイジョウノミチニホントリュウキュウ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年03月20日
ISBN 978-4-16-660560-6
Cコード 0221

著者

谷川 健一

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