新書
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文春新書

書いて、覺えて、樂しめて舊漢字――書いて、覺えて、樂しめて

萩野貞樹

  • 定価:本体880円+税
  • 発売日:2007年07月20日

作品紹介

至れり盡くせりの教養學習本の發賣です

慶應義塾、讀賣新聞、圓覺寺、文藝春秋。戰後の改革で一掃された舊漢字はどっこい生きている。なぞって覺えて、薀蓄も一杯の手習書

担当編集者より
本の打ち合わせで著者と食事をする。おいしい物を食べると、企画もはずむ。で、お勘定。「領収書の宛て先は?」「ブンゲイシュンジュウです」。お店の人がすまなそうに尋ねる。「ゲイの字はやさしい字でいいですか?」「はい、勿論」。文藝春秋という漢字のイメージを店の人がもっていてくれることは多い。でも「藝」の字に自信がちょっと……。こんなケースによく出会う。戦後の国語教育の中で切り捨てられた正漢字。それを鉛筆でなぞって覚え、ついでに名文章の例文も堪能する。蘊蓄もいっぱいの新しいことばの本です。(HH)
商品情報
書名(カナ) カイテオボエテタノシメテ キュウカンジカイテオボエテタノシメテ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年07月20日
ISBN 978-4-16-660579-8
Cコード 0295

著者

萩野 貞樹

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