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文春新書

戦争遺産探訪 日本編

竹内正浩

  • 定価:本体850円+税
  • 発売日:2007年07月20日
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作品紹介

カラー写真満載で軍事遺産の姿をダイナミックに伝える

“日本のいちばん長い日を歩く”“館山に昭和の戦争を見にいく”など、日本の戦争遺産を徹底紹介。地図も充実の、探訪時必携ガイド

担当編集者より
先の大戦が終わって60年を過ぎ、工廠や地下壕、要塞などの軍事史跡は次々と姿を消している。いま行かないと数年後には軍事遺産が消えてしまう時期を迎えた。“「日本のいちばん長い日」を歩く”“皇居前の占領接収建築巡り”“軍都、横須賀・三浦半島”など、建築物、遺構に焦点を当てながら、それぞれの地域が戦争で果した役割を浮かび上がらせる。ガイドに利用できる地図も掲載。探訪の際に役立つデータベースも整理し、自力で大戦の史跡を歩く術も伝授する。(FH)
商品情報
書名(カナ) センソウイサンタンボウニホンヘン
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年07月20日
ISBN 978-4-16-660580-4
Cコード 0295

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