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文春新書

吉田松陰 人とことばひとすじの蛍火――吉田松陰 人とことば

関 厚夫

  • 定価:本体1,200円+税
  • 発売日:2007年08月20日
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作品紹介

「今をいかによく生きるか」を、吉田松陰とともに考える

吉田松陰が遺した百の珠玉のことばから、まことに生きた稀有な人の生涯をたどり、最も魅力的な“代表的日本人”を現代に甦らせる

担当編集者より
「産経新聞」および「SANKEI EXPRESS」連載中から大反響を呼んだ吉田松陰の伝記が一冊の本になります。安政の大獄で30歳にして処刑された松陰は、松下村塾にあって、幕末維新を変革する多くの逸材を育てました。こんなに人の心を鼓舞させる人はいません。「打算や妥協、かけひきやわき見など」は一切せずに、純粋に、高くて遠い理想へ向けて疾走しつづけた短い生涯を、珠玉のことばや胸うつ手紙の一節を手がかりに、わかりやすくみごとに再現していきます。(HH)
商品情報
書名(カナ) ヨシダショウインヒトトコトバ ヒトスジノホタルビヨシダショウインヒトトコトハ
ページ数 472ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年08月20日
ISBN 978-4-16-660585-9
Cコード 0295

著者

関 厚夫

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