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文春新書

日本のいちばん長い夏

半藤一利編

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2007年10月19日
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作品紹介

後の世に伝える、前代未聞の「座談昭和史」

日本人は終戦をどう受けとめたか。政治の中枢から庶民まで、30人が一堂に会し生々しい言葉で語り合った、忘れてはいけないあの戦争

担当編集者より
昭和20年8月15日。その時、歴史は動き、時は止まった。その大事な日をいつまでも記憶するために、政治家、旧軍人から特攻隊員、沖縄の女学生とあらゆる層の30人が一堂に会した座談会が昭和38年に行なわれた。司会・進行をしたのが「文藝春秋」編集部員・半藤一利、33歳(!)。半藤さんの昭和史研究の出発点ともいえるこの大座談会は、今読んでも、ナマの言葉で語られる戦争と終戦のドラマが胸をうつ。戦争を知らない若い人たちにも読めるように再編集した「8・15」のすべて。(HH)
商品情報
書名(カナ) ニホンノイチバンナガイナツ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年10月20日
ISBN 978-4-16-660594-1
Cコード 0231

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