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文春新書

力士の世界

33代 木村 庄之助

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2007年11月20日
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作品紹介

日本人のすべてが、ここに詰まっている

四股、塵浄水、力水など、力士の所作には神事の由来がある。入門すれば、そこは古代へ続く別世界。現代の相撲を楽しむための61章

担当編集者より
頭にちょんまげ、まわし姿で土俵に上がり、普段は着物に草履で過ごす——考えてみれば不思議な世界ですが、相撲界にあるものは、すべて日本の伝統文化そのものです。塵浄水(ちりちょうず)や四股(しこ)、弓取りなどの力士の所作には古い由来と意味があります。気が合って初めて始まる「立ち合い」は、日本人ならではの阿吽の呼吸です。横綱の品格とは? 四つ相撲の見所は? 師匠と弟子の関係は? 人生の52年間、ちゃんこを食べて過ごした元・立行司が「不思議の国」をご案内します。ファンでも知らないことがある、61の基礎知識。(AI)
商品情報
書名(カナ) チカラビトノセカイ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年11月20日
ISBN 978-4-16-660603-0
Cコード 0275

著者

33代 木村 庄之助

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