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文春新書

井関隆子のエスプリ日記旗本夫人が見た江戸のたそがれ

深沢秋男

  • 定価:本体730円+税
  • 発売日:2007年11月20日
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作品紹介

こんなに近代的な女性がいたなんて

離婚し、再婚。家族に慕われ、酒を愛し、充実の生涯を送った賢夫人が書き綴った日記を発掘。知られざる江戸城の最奥部に、ご案内!

担当編集者より
歴史は新しい事実の発見によって修正を迫られます。つまり、歴史とは「常に書き直される運命にある」と著者。幕末期、江戸は九段に住む井関隆子は、おそろしく開明的な女性でした。自宅でサロンをひらき、天保の改革を批判。大奥や好色僧の不祥事にも興味津々。離婚し再婚。未亡人となり、血縁関係のない家族と円満に暮らします。なんと江戸の近いこと! 近代の自我をもつ女性の登場です。(WM)
商品情報
書名(カナ) イセキタカコノエスプリニッキ ハタモトフジンガミタエドノタソガレ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年11月20日
ISBN 978-4-16-660606-1
Cコード 0221

著者

深沢 秋男

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