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文春新書

昭和の名将と愚将

半藤一利 保阪正康

  • 定価:本体740円+税
  • 発売日:2008年02月20日
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作品紹介

恩賜の軍刀を与えられた秀才組に名将はいなかった

責任感、リーダーシップ、戦略の有無、知性、人望……昭和の代表的軍人22人を俎上に載せて、敗軍の将たちの人物にあえて評価を下す

担当編集者より
あの戦争を戦った指揮官たちは、参謀本部や戦場でどのようなリーダーシップを発揮したのか、それとも官僚的な保身と責任逃れに終始しつづけたのか。長年の取材で昭和の人と時代を熟知する半藤さんと保阪さんが、代表的軍人22人を俎上に載せ、エピソード豊かにその人物像を語り尽くします。時には負けいくさの中にも日本人の美点を発見し、時にはその無責任ぶりを怒りをもって告発。語られるのは今村均、山本五十六、辻政信、永田鉄山、栗林忠道、伊藤整一、瀬島龍三、などなどです。(HH)
商品情報
書名(カナ) ショウワノメイショウトグショウ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年02月20日
ISBN 978-4-16-660618-4
Cコード 0221

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