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文春新書

ポスト消費社会のゆくえ

辻井 喬 上野千鶴子

  • 定価:本体900円+税
  • 発売日:2008年05月20日
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作品紹介

昔、セゾングループという“資本主義”があった

戦後日本の消費社会の実像と、ポスト産業社会のあるべき姿を問う。社会学者・上野千鶴子氏と元セゾングループ総帥の白熱の対談!

担当編集者より
上野千鶴子さんといえば女性学のパイオニアとしてその名を知られていますが、じつは知る人ぞ知る百貨店史の研究者。四半世紀にわたり外側から「堤清二とそのグループ」を見つめてきました。本書では辻井喬(堤清二)氏へのインタビューを通して、セゾングループの誕生から解体までを徹底検証。一百貨店の歴史を超えて戦後消費社会の実像までをも炙(あぶ)り出します。最終章では、消費社会が終焉を迎えつつある今、何を指標に社会(ビジネス)を再構築していくか、その手がかりも探りました。(KY)
商品情報
書名(カナ) ポストショウヒシャカイノユクエ
ページ数 328ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年05月20日
ISBN 978-4-16-660633-7
Cコード 0295

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