作品紹介

できる弟子ほど扱いにくい?

強い横綱が模範的な弟子とは限らない。しかし、押さえつけるだけじゃ育たない。親方就任から朝青龍騒動まで、秘話満載の高砂流親方論

担当編集者より
「大ちゃん」の愛称で人気を博した元大関が、相撲部屋の親方になってはや18年。その間、史上最年少で相撲協会理事に就任し、高砂一門の総帥にもなった。弟子・朝青龍は出世街道を一気に駆け上り、横綱に——すべてが順風満帆の親方を襲った一大トラブル。それが「朝青龍騒動」だった。騒動の顛末(てんまつ)から始まり、親方としての管理能力、個性的な弟子の操縦法、時津風部屋事件について、などなど、ざっくばらんに胸の内を語った。「師匠の父権をむやみに振りかざさない」、新しい親方論。(AI)
商品情報
書名(カナ) オヤカタハツライヨ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年07月20日
ISBN 978-4-16-660643-6
Cコード 0295

著者

高砂 浦五郎

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