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文春新書

零戦と戦艦大和

半藤一利・秦 郁彦・前間孝則・鎌田伸一・戸高一成・江畑謙介・兵頭二十八・福田和也・清水政彦

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2008年08月20日
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作品紹介

「世界最高兵器」に見る日本の現場力の凄みと限界

当代の歴史・戦史研究者が集って、「零戦」「大和」「海軍」を論じ尽くす。現在に至るまで、日本がアメリカに勝てない理由が明らかに!

担当編集者より
「文藝春秋」で大好評の戦史座談会が待望の新書化。「帝国海軍vs米国海軍」「零戦と戦艦大和」を1冊にまとめました。日米海軍の戦い方を比較する前者では、日本の「トップの戦略の不在」「『インテリジェンス』の軽視」等の弱点が明らかに。日本が世界に誇った二大兵器を論じる後者では、この国の現場力、技術力の高さが再確認される一方で、「実用性」や「安全性」に問題があったことも指摘されます。敗戦の検証は、今の日本を考える上で多くのヒントを与えてくれます。(SK)
商品情報
書名(カナ) ゼロセントセンカンヤマト
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年08月20日
ISBN 978-4-16-660648-1
Cコード 0221

著者

前間 孝則

鎌田 伸一

江畑 謙介

清水 政彦

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