作品紹介

朝夕ポクポク唱えてもわからなかったホトケの本音

見たことのない人も、何十年唱えた人も目からウロコ。日蓮系諸宗派の手垢を落とした、「法華経」の魅力と可能性、その限界がわかる

担当編集者より
お釈迦さまから賜った経典の中でも、お経はその時々で人気の違いが出てきます。般若心経が300字たらずで、写経に大活躍なのと比べ、法華経は長くてなかなか挑戦できません。入門書を読もうにも、抹香臭い法話はどうも……。一方で、ハマると「折伏(しゃくぶく)」したがる人が続出する法華経の正体とは? 信じない人のために法華経の魅力と可能性、お坊さんが話したがらない限界までも説く本書は、貴重な1冊です。何十年とポクポク唱えてきた信者にも、お寺では聞けない話が満載で、読み応えがあります。(FM)
商品情報
書名(カナ) シンジナイヒトノタメノホケキョウコウザ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年09月20日
ISBN 978-4-16-660656-6
Cコード 0214

著者

中村 圭志

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