作品紹介

「第3次オイルショック」本当の仕掛け人

原油市場で暗躍する投機筋。中国・インドの参入で枯渇する石油資源。激動する資源戦争のなか、果たして日本は生き残れるのか?

担当編集者より
日本中が悲鳴をあげている「ガソリン高騰」と「物価高」。「原油高騰」がその原因であることは言うまでもありませんが、ではなぜ、いまこの時期に原油が急激に値を上げたのでしょう。いわく、「石油資源の枯渇」「中国・インドをはじめとする新興国による需要増大」「投機筋の大量資金流入」のため等といわれますが、本当にそうなのか。その実態はいかなるものなのか。たとえば、反米的な非産油国には1バレルがたった20ドル(!)で売られているのです。本書を読めば、米中の暗闘、各産油国の政治的な駆け引き、さらに投機マネーの黒幕等々——「知られざる石油の世界」が見えてくるのです。(YS)
商品情報
書名(カナ) セキユノシハイシャ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年10月20日
ISBN 978-4-16-660662-7
Cコード 0233

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