新書
新書

文春新書

世襲議員のからくり

上杉 隆

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2009年05月20日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

究極の制度疲労、「世襲」が政治を駄目にした

なぜ彼らは駄目か。胆力無き二世議員増殖の裏に「地盤(後援会)、カバン(政治資金)、看板(知名度)」を無税で受け継ぐ仕組がある

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
ハローワークの視察に行き、職を探す人に「いままで何をしてきたんだ?」と説教した麻生首相。自らは進学に合わせて小学校まで作ってもらう「オーダーメードの人生」を歩む。安倍、福田内閣とも、閣僚ポストの半数前後、麻生内閣では実に18人中12人を占めた二世議員。彼らを大量生産するのは永田町式相続作法だ。カネと地盤を無税で継承するからくりを徹底取材で明らかにする。(AI)
商品情報
書名(カナ) セシュウギインノカラクリ
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2009年05月20日
ISBN 978-4-16-660698-6
Cコード 0295

著者

上杉 隆

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く