作品紹介

アメリカで起きたことは必ず日本でも起きる

編集・編成権に支えられたマスコミのビジネスモデルが危機を迎えた。ジャーナリズムはなくなるのか? 世論形成は誰が行うのか

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担当編集者より
大手新聞社やテレビ局の開業以来の赤字転落など、マスメディアの衰退が言われています。ネットの面白さに圧(お)されたから、あるいは、昨秋からの金融恐慌のあおりが主たる要因か。「答えはノーだ」と本書の著者、佐々木さんは言い切ります。インターネットが躍進したことによるビジネスモデルの変容こそが、最たる原因であると。倒産の危機に瀕しているニューヨークタイムズの例をはじめ、アメリカで起こっていることは必ず2、3年後に日本でも起こる。日米の事例を駆使しながら筆者が提示するビジョンは、マスメディアの将来を予見するに留まらず、新しいビジネス自体の根本を衝いて、スリリングです。(HY)
商品情報
書名(カナ) ニセンジュウイチネンシンブンテレビショウメツ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2009年07月20日
ISBN 978-4-16-660708-2
Cコード 0295

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