作品紹介

いざという時のための日常の「立ち居振る舞い」を学ぶ

普段何気なく使っている作法の原点は旧文部省が定めた「作法教授要項」にあった。作法をきちんと学びたい人のためのベスト入門書

担当編集者より
友人の家におよばれしたとき、玄関でそのままあがってから靴の向きをそろえるか、後ろ向きになってから靴を脱ぐか——どちらが日本人の作法として正しいのか、わからなくなることはありませんか? 実は、明治時代、文部省は「作法の教科書」を作成していたのです。著者の集めた貴重な資料には、見ているだけでも楽しくなる懐かしい絵が満載。私も、食卓に足を開いてドッカリ座り「ばっかり食い」をする娘たちをガミガミ叱る毎日……。実は自分自身が正しい作法を知らないので、内心複雑でした。が、女子は膝をつけて座ることも、食べる順番も昔は学校で教えていたのです! 楽しく読めて為になる1冊です。(IT)
商品情報
書名(カナ) シツケトタシナミノキョウカショ メイジジンノサホウ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2009年07月20日
ISBN 978-4-16-660709-9
Cコード 0295

著者

横山 験也

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