作品紹介

「三つ星」を握る鮨職人が初めて明かす半生

大正生まれながら「今が一番鮨を握る数が多い」小野二郎の語る言葉には、鮨、職人、時代、そして日本についての箴言があふれている

担当編集者より
「ミシュラン」で2年連続3つ星に輝いた鮨職人・小野二郎さん。大正生まれながら「今が生涯で一番、鮨を握っている数が多い」という。初めて語る半生には、「美味(うま)い鮨とは」にとどまらず、日本人が失ってはいけない、しかし失われつつある「職人的良心」や「日本人としての自信」にまつわる箴言(しんげん)がちりばめられています。(IS)
商品情報
書名(カナ) スキヤバシジロウスシヲカタル
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2009年10月20日
ISBN 978-4-16-660722-8
Cコード 0295

著者

宇佐美 伸

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