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文春新書

徳川家が見た幕末維新

徳川宗英

  • 定価:本体870円+税
  • 発売日:2010年02月19日
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作品紹介

田安徳川家第十一代当主が「幕末維新」を語る

ペリー来航からわずか15年で将軍が4人も代わり、政権交代が行われた激動の時代。徳川家サイドから見た歴史観・人間観とは何か?

担当編集者より
「坂の上の雲」「龍馬伝」……幕末ブームが盛り上がっていますが、陰の主役、徳川家もお忘れなく。仏革命ではナポレオンが頭領となって国が治まるまでに10年以上かかり多くの王侯貴族が殺されましたが、慶喜が大政奉還してから江戸城の無血開城まではたったの6カ月。後に慶喜は公爵に叙せられています。激動期の日本独特のサバイバル術としても面白い1冊です。(IT)
商品情報
書名(カナ) トクガワケガミタバクマツイシン
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2010年02月20日
ISBN 978-4-16-660741-9
Cコード 0221

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