作品紹介

日本型組織の失敗の本質を問う

日露戦争の勝利で頂点に立った陸軍は、なぜ昭和に入ると派閥抗争と下克上をくりかえし、ついには無謀な戦争に突入したのか?

担当編集者より
日露戦争の勝利で頂点に立ちながら、昭和に入ると派閥抗争と下克上を繰り返し、ついには無謀な戦争に突入していく帝国陸軍。この典型的な日本型組織の欠陥はいったい何だったのか。通史的にその病巣に迫ります。金融マンから転じた著者ならではの視点で、ビジネスマンの組織論としても読める内容になっています。(IS)
商品情報
書名(カナ) テイコクリクグンノエイコウトテンラク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2010年04月20日
ISBN 978-4-16-660750-1
Cコード 0231

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