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文春新書

FIFAの戦略と政略ワールドカップは誰のものか

後藤健生

  • 定価:本体780円+税
  • 発売日:2010年05月20日
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作品紹介

華やかな祭典の陰の政治的駆け引き

アフリカ開催の意義、ヒトラーとムソリーニの思惑、東西冷戦下のベルリン、第1回ウルグアイ大会の謎、日韓の駆け引き等を徹底検証

担当編集者より
全世界の注目を集めるサッカーの祭典・ワールドカップ。華やかなピッチの舞台裏では様々な政治的駆け引きが繰り広げられます。「なぜアフリカ大陸で開催するのか」をはじめ、「第1回がウルグアイだった理由」「ヒトラーがベルリン五輪の手本としたムッソリーニによるイタリア大会」「冷戦下の東西ドイツの対戦」「日韓大会が両国に与えた影響」等を独自の視点で描きます。(IS)
商品情報
書名(カナ) フィファノセンリャクトセイリャク ワールドカップハダレノモノカ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2010年05月20日
ISBN 978-4-16-660754-9
Cコード 0295

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