作品紹介

玉砕から65年、初めて明らかになる新事実——

硫黄島総指揮官・栗林の「ノイローゼ↓投降↓部下による斬殺」説は本当か? 名将の死の真相が遂に明らかに。感動のノンフィクション

担当編集者より
ベストセラー『散るぞ悲しき』で硫黄島ブームを作った著者が、新資料、新証言にもとづいて、あの名指揮官、栗林忠道の死の真相を初めて明らかにします。「ノイローゼ→投降→部下による斬殺説」は本当なのか。まるでミステリーを読むようなスリリングな取材読み物です。今年は戦後65周年、硫黄島玉砕からも65年がたちました。(IM)
商品情報
書名(カナ) イオウトウクリバヤシチュウジョウノサイゴ
ページ数 232ページ
初版奥付日 2010年07月20日
ISBN 978-4-16-660761-7
Cコード 0223

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く