新書
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文春新書

宮大工と歩く奈良の古寺

小川三夫 塩野米松・聞き書き

  • 定価:本体905円+税
  • 発売日:2010年07月20日
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作品紹介

寺巡りが10倍楽しくなるガイドブック

奈良時代の人々は、どんな思いと工夫を込めて数々の巨大寺院を建てたのか? 現代の名工がその魅力を誰にもわかりやすく解説する

担当編集者より
今年は平城京遷都1300年。小川さんは日本を代表する宮大工棟梁です。ノコギリもない奈良時代の人々が、どうやって1300年も持つ建物を造りあげたのか。どこを見れば工夫の跡がわかるのか。法隆寺、薬師寺など数々の主要寺院を紹介。自分の手でお寺をつくってきた人ならではの、寺巡りが10倍楽しくなる画期的ガイドブックです。(MI)
商品情報
書名(カナ) ミヤダイクトアルクナラノコジ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2010年07月20日
ISBN 978-4-16-660762-4
Cコード 0225

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