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文春新書

外交官が見た「中国人の対日観」

道上尚史

  • 定価:本体780円+税
  • 発売日:2010年08月20日
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作品紹介

外交の現場で見た、触れた中国人のナマの声

超エリート学生が修学旅行で見た日本、痛烈な自己批判が飛び交う論壇など、反日・嫌日だけじゃない、意外と新しい中国人の本音の数々

担当編集者より
上海万博に沸く人々、人民元の切り上げ問題など、中国に関するニュースを目にしない日はありません。だが、そこに現れてこない中国人の本音や、素朴な日本観もある。北京五輪をはさんで2年間、中国公使として赴任した道上さんは、青少年交流を通して、中国人の新しい姿を発見します。北京のエリート高の生徒たちの日本への修学旅行体験記、知識人との会話、日々の新聞の論調から、驕(おご)れる中国ならぬ、「自慢も自制もある中国」を感じとり、その感動とありのままの姿を伝えます。(HY)
商品情報
書名(カナ) ガイコウカンガミタチュウゴクジンノタイニチカン
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2010年08月20日
ISBN 978-4-16-660767-9
Cコード 0236

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