作品紹介

皇太子出征は、なぜ幻に終わったのか

天皇の「藩屏」たる皇族は、なぜこぞって軍人になったのか。軍功、出世、スキャンダルなど、明治から大東亜戦争までの軌跡を追う

担当編集者より
明治期から戦前にかけて、日本にはのべ18宮家が建てられ、その男子皇族、48人は軍人になりました。しかし、軍は実力がものをいう階級社会。日清・日露から太平洋戦争に至る動乱期に、軍人皇族としての面目躍如となったのか? 参謀本部のトップに立った皇族の資質、皇太子時代の大正天皇の出征計画、さらには二・二六事件や東条英機暗殺計画への皇族の関与など、知られざる秘話が満載です。(SH)
商品情報
書名(カナ) コウゾクトテイコクリクカイグン
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2010年09月20日
ISBN 978-4-16-660772-3
Cコード 0231

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