文春新書

iPS細胞vs.素粒子「大発見」の思考法

山中伸弥 益川敏英

  • 定価:本体830円+税
  • 発売日:2011年01月20日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

日本最高の頭脳が全てを語り合った

ノーベル賞物理学者益川氏とiPS細胞で全世界の注目を集める山中氏の知的刺激に満ちた対論。世紀の発見、その時脳内で何が起きるか

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
いまや毎日のように「iPS細胞」に関するニュースが報道されています。今世紀最大の発見ともいわれるiPS細胞の生みの親、京都大学の山中教授(俳優さんのようにカッコいいお医者さんです)。そして08年にノーベル物理学賞を受賞して「たいしてうれしくない」発言で話題になった益川教授。日本を代表する2人の夢の顔合わせが実現しました。その時、頭脳では何が起きているのか? 意外な素顔や挫折体験など知的刺激の詰まった1冊です。(IT)
商品情報
書名(カナ) アイピーエスサイボウブイエスソリュウシ ダイハッケンノシコウホウ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2011年01月20日
ISBN 978-4-16-660789-1
Cコード 0247

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く