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文春新書

帝国海軍の勝利と滅亡

別宮暖朗

  • 定価:本体820円+税
  • 発売日:2011年03月18日
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作品紹介

エリート組織は、なぜ破滅へと舵をとったのか

日露戦争を完全なる勝利に導いた権兵衛。日米開戦という敗北への道を余儀なくされた五十六。「2人の山本」の明暗を分けたものとは?

担当編集者より
六六艦隊を編制し、日本海海戦において完全なる勝利をおさめた山本権兵衛。ハワイ奇襲作戦には成功するものの、破滅への道である日米開戦へと舵をとらざるをえなかった山本五十六。「2人の山本」の対比を軸に、エリート集団の誕生から消滅に至る歴史が、政治、外交、組織、人事、作戦、武器など多角的な視点で描かれています。ビジネスマンの組織論としても読まれた好評既刊『帝国陸軍の栄光と転落』、待望の姉妹篇です。(IS)
商品情報
書名(カナ) テイコクカイグンノショウリトメツボウ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年03月20日
ISBN 978-4-16-660800-3
Cコード 0231

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