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文春新書

悲劇の名門 團十郎十二代

中川右介

  • 定価:本体950円+税
  • 発売日:2011年04月20日
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作品紹介

海老蔵は、十三代目團十郎になれるのか

舞台上での刺殺、江嶋生嶋事件、江戸追放、切腹自殺、そして白血病からの復活……。350年を誇る名跡を襲った数々の悲劇の歴史

書評・インタビュー

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担当編集者より
初代團十郎生誕から350年。市川宗家とまで呼ばれる名門一族の歴史は、栄光に包まれているかのようにみえて、実は悲劇に彩られています。初代は舞台上で刺殺され、八代目は切腹自殺、三、六代目は夭折。二代目は江島生島事件に巻き込まれ、七代目は江戸追放。そして十二代目は白血病と闘い、十三代目を期待される海老蔵は、暴行事件の渦中にある——。本書は、「家の歴史」を描く手法により、これまでにない歌舞伎史を提示します。(IS)
商品情報
書名(カナ) ヒゲキノメイモンダンジュウロウジュウニダイ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年04月20日
ISBN 978-4-16-660805-8
Cコード 0274

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