文春新書

原発安全革命

古川和男

  • 定価:本体800円+税
  • 発売日:2011年05月20日
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作品紹介

この原発なら福島もチェルノブイリも起こらなかった!

ウランからトリウムへ。著者が提案する液体燃料なら、たとえ大津波がきても、あのような惨事に至らなかった。「日本再生」の切り札

書評・インタビュー

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担当編集者より
原発の安全性には疑問符がつきまとう。とはいえ、すぐに原発をやめるわけにはいかない。現代社会にエネルギーは不可欠で、今の技術レベルの太陽光や風力発電では、とても原発に代替できないからだ。が、このジレンマは解決できると著者は言う。燃料形態を液体に変え、ウランを燃料とすることをやめ、炉を小型化することで、原発は格段に安全になるのだ、と。この方式は今、世界のエネルギー関係者に「福音の原発」として注目されている。(SH)
商品情報
書名(カナ) ゲンパツアンゼンカクメイ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年05月20日
ISBN 978-4-16-660806-5
Cコード 0250

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