作品紹介

崖っぷちの日本経済についに救世主現る!

「ガラパゴス化」と揶揄される日本のモノづくりだが、起死回生の力を秘めているのがロボット産業である。その開発最前線を追う

担当編集者より
日本のモノづくりにおいて、成長戦略のカギを握るのはロボット産業だ、と筆者は指摘する。実際、福島第一原発の原子炉建屋内に投入される災害対策支援ロボット・クインスや、「車いすになって」と声をかけるとベッドから車いすに変身するロボティックベッドなど、様々な分野で日本のロボット技術は世界をリードしている。本書ではロボット開発の最前線をレポートする一方、ソフトウェアの作成、国際標準化競争をめぐる日本の課題も解説する。(KM)
商品情報
書名(カナ) ロボットガニホンヲスクウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年08月20日
ISBN 978-4-16-660818-8
Cコード 0253

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く