作品紹介

古代天皇陵四十基のうち陵名の天皇が眠るのはわずか数基!?

古代天皇陵で陵名の天皇が本当にそこに葬られている例はほとんどない。では、誰がそこに眠っているのか? 古代史最大の謎に挑む

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担当編集者より
初代神武天皇から第四十二代文武天皇までの古代天皇陵四十基のうち、被葬者が確実に陵名の天皇であるとされているのは、わずか数基しかありません。ほとんどの陵の被葬者は、学問的にきわめて疑わしい。中には古墳であること自体が怪しまれている陵もあるくらいです。では、そこに眠っているのは本当は誰なのか? 読売新聞の古代史専門記者として天皇陵の謎を追究してきた著者が、この難問に挑みます。“日本最後の秘境”の探険です。(SH)
商品情報
書名(カナ) テンノウリョウノナゾ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年10月20日
ISBN 978-4-16-660831-7
Cコード 0221

著者

矢澤 高太郎

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