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文春新書

「親と子年表」で始める老いの段取り

水木 楊

  • 定価:本体830円+税
  • 発売日:2012年05月21日
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作品紹介

父親が死んだ年齢に近づいたら――

親と自分の年齢を重ねると、老いの段取りが見えてくる。元日経新聞の敏腕記者が自らの年表を例に健康への備えや資産管理の方法を説く

書評・インタビュー

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担当編集者より
50代後半で会社を辞めようかと迷っていた水木楊さんは、「俺にも人並みの権力欲はあった」という父の一言を思い出します。それに導かれるようにしてできたのが「親と子」年表。自分と同年齢の頃、父はどのような健康状態で、母との関係や資産はどうなっていたか。年代順に並べていくことで、老後という未知の世界へ踏み出す勇気が与えられたそうです。父母が歩んできたデータが人生後半の道標となる。他人任せではない準備を、本書で始めてみませんか。(RM)
商品情報
書名(カナ) オヤトコネンピョウデハジメルオイノダンドリ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2012年05月20日
ISBN 978-4-16-660859-1
Cコード 0295

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