作品紹介

37年前に文藝春秋に掲載された衝撃の「予言の書」

1975年に発表された1本の論文が波紋を広げている。朝日新聞主筆も瞠目したその衝撃論文は日本の内部崩壊を予言したものだった

担当編集者より
1975年、「月刊文藝春秋」に1本の論文が掲載された。「日本の自殺」と題したそれは繁栄を謳歌する日本に迫り来る内部崩壊に警鐘を鳴らしていた。それから37年。朝日新聞の若宮啓文主筆は1月10日付朝刊1面で「『日本の自殺』」がかつてなく現実味を帯びて感じられる」とこの論文を取り上げた。朝日新聞主筆をも瞠目させた「予言の書」。この衝撃論文の全文に脚注と山内昌之、福田和也、中野剛志三氏の解説を付した愛蔵版。(IT)
商品情報
書名(カナ) ニホンノジサツ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2012年05月20日
ISBN 978-4-16-660863-8
Cコード 0295

著者

グループ一九八四年

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く