作品紹介

ヒロシマに原発建設を計画したのは誰だ!

ヒロシマに原発設置、そして日本核武装の可能性が、戦後史の闇から浮かび上がる。秘密文書が語る実態と、うごめく日米実力者らの暗闘

担当編集者より
正力松太郎、岸信介、佐藤栄作、田中角栄、中曽根康弘。日本の原子力発電をリードしてきた権力者たちの胸の内には、核武装オプションを持つという戦略があった――この衝撃的な事実が、アメリカ、イギリスの外交機密文書から浮かび上がります。イギリスを巻き込んでのプルトニウム確保、ロッキード事件へとつながる原発建設ラッシュ。彼らは何を犠牲にして何を得ようとしたのか。原発の将来を考えるうえで避けて通れない問題作です。(MR)
商品情報
書名(カナ) ゲンバクトゲンパツ ニチベイエイカクブソウノアントウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2012年08月20日
ISBN 978-4-16-660873-7
Cコード 0231

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