文春新書

プロ野球「衝撃の昭和史」

二宮清純

  • 定価:本体750円+税
  • 発売日:2012年10月19日
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作品紹介

かつて日本のプロ野球では、かくも熱い人間ドラマが繰り広げられていた――。広島対近鉄の日本シリーズにおける「江夏の21球」をめぐっては、広島のサードだった三村や、近鉄の三塁ベースコーチだった仰木などからの証言を紐解きながら、従来と異なる視点で、真実に迫る。ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係を浮き彫りにする。さらには上田監督の抗議が1時間以上におよんだ阪急とヤクルトの日本シリーズ、昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった12本の球界秘話が明かされる。月刊「文藝春秋」で反響を呼んだ特別連載待望の新書化。

書評・インタビュー

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担当編集者より
「江夏の21球」をめぐっては、広島のサードだった三村や、近鉄の3塁ベースコーチだった仰木などから新証言を得て、従来と異なる視点で、真実に迫る。ルース、ゲーリッグらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係を浮き彫りにする。上田監督の抗議が1時間以上におよんだ阪急とヤクルトの日本シリーズ、昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった10本の球界秘話が明かされる。(KM)
商品情報
書名(カナ) プロヤキュウショウゲキノショウワシ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2012年10月20日
ISBN 978-4-16-660881-2
Cコード 0275

著者

二宮 清純

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