作品紹介

当時の人々は、どんな暮らしをしていたのか

説経節の名作『小栗判官』を題材に、貴族や高僧、武士ではなく、室町時代の庶民の目から見た貧困、病、宗教、そして恋の道行きを描く。

担当編集者より
中世の人々は、どんな暮らしをしていたのか——。説経節の名作『小栗判官』を題材に、殺された後、蘇生する主人公「をぐり」のたどった熊野への旅を改めて検証するとともに、貴族や高僧といった上流階級ではなく、庶民の目線から見た貧困、病、宗教、そして恋の道行き等々を描きます。文春新書『貧民の帝都』の著者による待望の第2弾です。(IS)
商品情報
書名(カナ) チュウセイノヒンミン セッキョウシトカイコクゲイニン
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2012年11月20日
ISBN 978-4-16-660890-4
Cコード 0295

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