文春新書

児玉誉士夫 巨魁の昭和史

有馬哲夫

  • 定価:本体940円+税
  • 発売日:2013年02月20日
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作品紹介

昭和裏面史の主役を、アメリカはどう見ていたか

戦前は右翼の大立者として、そして戦後は55年体制下のフィクサーとして暗躍した児玉。その生涯をCIA内部文書をもとに描き出す。

書評・インタビュー

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担当編集者より
「最近の日本政治は小粒になった」という声をよく耳にします。料亭政治も今は昔、民主党政権時代には党内実力者が若手を居酒屋に集めて割り勘で政治談議に花を咲かせたとか。いうなれば、政治を裏であやつる存在がいなくなったことのあらわれです。本書の主人公である児玉誉士夫は、そんな政治とは正反対、表に出ることなく、まさに裏舞台を縦横に駆け巡った人物でした。戦前は右翼団体の大立者として、戦後は政界のフィクサーとして、昭和という激動の時代をどう生き抜いたのか。CIA文書など、アメリカ側に残された秘密資料から、その実像に迫ります。(SH)
商品情報
書名(カナ) コダマヨシオ キョカイノショウワシ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2013年02月20日
ISBN 978-4-16-660904-8
Cコード 0295

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