文春新書

通貨「円」の謎

竹森俊平

  • 定価:本体780円+税
  • 発売日:2013年05月20日
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作品紹介

「円安」こそ、アベノミクス成功の鍵だ!

「デフレ」以上に「円高」こそ長期不況の真の原因だ。危機に際して円高が進むメカニズムを解明し、日本経済復活への方途を呈示!

担当編集者より
本書は、バブル崩壊以降、危機の度に生じる「円高」から日本経済の長期停滞の核心に迫ります。円高という根本原因を放置しては、財政出動も、構造改革も、何の効果も持ちません。アベノミクスのロケットスタートも、「三本の矢」という政策よりも、むしろ「円安」によってもたらされています。韓国、スウェーデン、フィンランドは、金融危機に陥った後、通貨安によってV字型回復を遂げ、輸出主導型経済に転換しました。これ以外に日本経済復活への道はありません。アベノミクスの今後を見極める上で必読の書です。
商品情報
書名(カナ) ツウカ エン ノナゾ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2013年05月20日
ISBN 978-4-16-660923-9
Cコード 0295

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