作品紹介

日本の「辺境」はどのように変わってきたのか?

沖縄から北海道まで広がった縄文文化、領土が2倍近く拡大し南極に「大和雪原」の標柱を立てた明治末期。歴史から日本の国境を考察。

担当編集者より
「名字と日本人」「県民性の日本地図」など文春新書でロング&ベストセラーを連発されている武光誠さん。日本史のことなら武光さんに聞け!というほど博学な著者が今回掘り起こしてくれたのは日本の国境にまつわる幾つもの物語。「辺境」にまつわる今まで知らなかったエピソードも満載、「辺境」のイメージが変わります。日本人は自明のことと思いがちな「国境」のファジーな歴史を知ることで竹島・尖閣への理解も深まります。(TI)
商品情報
書名(カナ) コッキョウノニホンシ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2013年09月20日
ISBN 978-4-16-660935-2
Cコード 0221

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く