作品紹介

日本の法人税は本当に高いのか?
公開されている企業情報、直接取材によって明らかになったのは、
驚くべき税負担の軽さ。
巨大企業が正しく納税すれば、
法人税減税も、消費増税も必要ない!

第1章 大企業は国に税金を払っていない
第2章 企業エゴむき出しの経済界リーダーたち
第3章 大企業はどのように法人税を少なくしているか
第4章 日本を棄て世界で大儲けしている巨大企業
第5章 激化する世界税金戦争
第6章 富裕層を優遇する巨大ループホール
第7章 消費増税は不況を招く
第8章 崩壊した法人税制を建て直せ!

書評・インタビュー

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担当編集者より
法人税が20%台まで下げられるのに、国民に負担を強いる消費税は、来年10月には10%に上がる予定です。しかし、巨大企業が正しく納税すれば、消費増税分をはるかに上回る税収が得られるはずなのです。戦後間もなく国税庁に勤務し、その後は中央大学で税務会計学を創始、50年以上税研究に身を捧げた著者による渾身のレポート。法人税38.1%の時期、驚くべき低負担率だった35社の企業名、そのカラクリも明かされます。(M・R)
商品情報
書名(カナ) ゼイキンヲハラワナイキョダイキギョウ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2014年09月20日
ISBN 978-4-16-660988-8
Cコード 0295

著者

富岡 幸雄

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