作品紹介

団塊の世代が青春時代に愛読したベストセラー

何一つ確かなもののない時代を懸命に生きようとした二人の男女を描き、60年代〜70年代にヒットした青春文学の大ベストセラー

担当編集者より
1955年、共産党第6回全国協議会の決定で山村工作隊は解体されることとなった。私たちはいったい何を信じたらいいのだろうか——「六全協」のあとの虚無感の漂う時代の中で、出会い、別れ、闘争、裏切り、死を経験しながらも懸命に生きる男女を描き、60?70年代の若者のバイブルとなった青春文学の傑作。解説・大石静
商品情報
書名(カナ) サレドワレラガヒビ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年11月10日
ISBN 978-4-16-710205-0
Cコード 0193

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