文春文庫

この国のかたち 六

司馬遼太郎

  • 定価:本体530円+税
  • 発売日:2000年02月10日
  • ジャンル:随筆・コミックエッセイ

作品紹介

1996年2月12日、10年間続いた『文藝春秋』の巻頭随筆「この国のかたち」は著者の死をもって未完のまま終わることになった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。1996

目次

歴史のなかの海軍(一)
歴史のなかの海軍(二)
歴史のなかの海軍(三)
歴史のなかの海軍(四)
歴史のなかの海軍(五)

旅の効用
うたうこと
声明(しょうみょう)と木遣(きやり)と演歌
醤油の話
言語についての感想(一)
言語についての感想(二)
言語についての感想(三)
言語についての感想(四)
言語についての感想(五)
言語についての感想(六)
言語についての感想(七)
雑話・船など
コラージュの街
原形について
祖父・父・学校
街の恩
源と平の成立と影響

役人道について

目次
目次

歴史のなかの海軍(一)
歴史のなかの海軍(二)
歴史のなかの海軍(三)
歴史のなかの海軍(四)
歴史のなかの海軍(五)

旅の効用
うたうこと
声明(しょうみょう)と木遣(きやり)と演歌
醤油の話
言語についての感想(一)
言語についての感想(二)
言語についての感想(三)
言語についての感想(四)
言語についての感想(五)
言語についての感想(六)
言語についての感想(七)
雑話・船など
コラージュの街
原形について
祖父・父・学校
街の恩
源と平の成立と影響

役人道について
商品情報
書名(カナ) コノクニノカタチ ロク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2000年02月10日
ISBN 978-4-16-710585-3
Cコード 0195

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