作品紹介

新生日本の激動期を描く大長篇、文字を拡大した新装版!

明治七年、台湾撤兵により全国的に士族の反乱気分が満ちる。政府は鹿児島私学校を警戒するが、まず熊本に、神風連ノ乱が起こった

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担当編集者より
台湾撤兵以後、全国的に慢性化している士族の反乱気分を、政府は抑えかねていた。鹿児島の私学校の潰滅を狙う政府は、その戦略として前原一誠を頭目とする長州人集団を潰そうとする。川路利良が放つ密偵は萩において前原を牽制した。しかし、士族の蜂起は熊本の方が早かった。明治九年、神風連ノ乱である。
商品情報
書名(カナ) トブガゴトク
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年04月10日
ISBN 978-4-16-710599-0
Cコード 0193

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