作品紹介

武士とは職業ではない、生き方である

江戸時代、文政天保期の九州・柳川藩の剣に生きた男たちの姿を活写した表題作のほか、武将・武士たちの意地を描いた傑作短篇全九作

担当編集者より
江戸時代、文政天保期の九州・柳川藩の剣に生きた男たちの激烈にして痛快な生き方を活写した表題作の他、越前松平家のお家騒動の顛末を描いた「越前騒動」「忠直卿行状記」、戦国を生き抜いた武将たちの非情な運命を綴った「一色崩れ」等、武士のありようとは、如何にあるべきかを問う全九篇の短篇集。解説・磯貝勝太郎
商品情報
書名(カナ) ゴウケツグミ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年12月10日
ISBN 978-4-16-713546-1
Cコード 0193

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